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皆が良く聞くグルコサミンというのは。

グルコサミンというのはこの頃よく聞く言葉ですが、これは、コンドロイチンやヒアルロン酸を構成しているアミノ酸の一種であり、軟骨・靭帯・腱などに含まれているのです。人間の場合、肝臓で合成されているのですが、40代に入ると急激に減少しだしてしまうのです。また、このグルコサミンは軟骨組織や関節液の原料となっており、関節軟骨の保護とテオグリカンの代車を促進し、変形性膝関節症などに効果があるとされているのものなのです。

また、工業的に量産するんは、カニやエビなどの甲殻類から抽出することが出来たり、キチンお加水分解して作ることが出来るものでもあります。近年はその製法も発酵製法を使いトウモロコシから生成された植物性グルコサミンも開発されてきており、また、全然副作用がないように思われているグルコサミンでありますが、それには便秘や下痢の見られる程度の軽い副作用が見られることもありますが、命をどうかすることにはならないものであって、かなり安全性の高い食品のひとつとなっています。

杜仲茶の効能について

杜仲茶は、中国原産の落葉高木であるトチュウ(杜仲)の葉を煎じて作ったお茶です。日本でも昔から健康茶としてもてはやされ、幾度となく杜仲茶ブームが起こりました。本場中国でも「五大漢方薬」の一つとして数えられ、不老長寿の薬として珍重されています。コレステロールの吸収の抑制(ダイエット効果)・筋肉弛緩や血管拡張(高血圧予防)・肝臓や腎臓の働きを増進(デトックス効果、利尿作用)・血行障害の改善(鎮痛効果)など、さまざまな不調に効果があると言われています。


 杜仲茶には、鉄分・亜鉛・カリウム・マグネシウム・カルシウム・各種ビタミン・各種ミネラルなど、人間の身体に必要な栄養成分がバランスよく含まれています。また、近年の研究で、抗酸化成分や肝臓に有用な成分が含まれていると判明しています。科学的にも立証された、いわばお茶のサプリメントとも言えます。 杜仲茶は、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病や二日酔いなどの日常の不調に、普段使いのお茶として気軽に摂ることができる優れものです。